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炊飯器

炊飯器 価格

炊飯器の価格差は一体どこから


「はじめちょろちょろ、中ぱっぱっ。赤子泣いても蓋とるな」


誰でも知っているこの言い伝えの続きを、ご存じですか?
実はこの続きの部分にも米炊きの極意が隠されているのでした。


「そこへばあさまやってきて、わらしべひと束くべまして、それで蒸らして、はい、できあがり」


わらしべとはわらを数本たばねたものです。
一番最後にこれで瞬間的に火力を上げるのです。


最近、評価の高い炊飯器では、このあたりをきっちり再現しているようです。




家電量販店を覗きますと7万円、8万円の価格をつけた電気炊飯器が何種類も並んでいます。
普通に考えると5万円の炊飯器よりも8万円の炊飯器、要するに「高い」機種の方がご飯をおいしく炊けるのではないか、と思ってしまいますよね。


ここで「通販生活」に掲載された比較テスト結果の一部を紹介します。
おいしさ比較ということで「甘み」「アルファ化度」の比較テストです。


そこでは実は、9万円、8万円の機種を抑えて、4万9800円の機種がトップになっていました。




この価格差は一体何故か?
このテストの結果から分かることは「お米をおいしく炊ける」ことの価格差ではないということ。
大雑把に言うと、実は、機能の豊富さによる価格差なのです。


蒸し調理
煮込み調理
パン発酵
健康メニュー調理


など、多機能調理器化しているのです。
このせいでかなり価格が高くなっているということがあるようです。


安いものを買うことが「妥協」つながるように感じることもありますが、あまり使わないような機能にお金を払うのはバカらしいということも考える必要があります。


良い買い物というのは本当に難しいものですね。


高ければ良い、という考え方ばかりではないという意味では幸いでしたが、
本物を見極める目というのは、どうしたら養えるのでしょうか...。


※記事内の画像は楽天市場へリンクしています

炊飯器 比較

炊飯器を比較すると...


2009年は炊飯器業界においては、
第2次炊飯器革命が起きた年として記憶されるのではないでしょうか。


2006年、第1次炊飯器革命では炭素でできた「本炭釜」をひっさげて
10万円オーバーの高級炊飯器というジャンルを三菱が切り開きました。




そして2009年、同じく三菱が「蒸気口がない炊飯器」というフレーズで2月に新製品を発売。
蒸気でヤケドする危険がある子持ち家庭や若い世代に受け、一気に人気機種となりました。




もう一点、特筆すべきは三洋電機の「おどり炊き」シリーズの大躍進です。


今でこそ家電芸人ももてはやす人気機種となっていますが、
それ以前から米の旨さには定評があり、口コミで評判は広がっていました。


マスメディアでの宣伝効果に本来の実力が相まみえて、
業界シェアを塗り替えるほどの爆発的ヒットとなったのです。




三菱と三洋が革命的ともいえる変化を起こしたわけなのですが、
実際の味や使い勝手はどうなのでしょうか。


蒸気口がない炊飯器は非圧力タイプの炊飯器です。
米の持ち味を生かすのが特色なのですが、逆にいうと安い米は安いなりの味になってしまいます。


炊飯時間も圧力タイプに比べると長めになるし、そもそもこの機種は「蒸気レス」にするために米を炊く工程がひと手間増えているのです。


毎日の使用を考えると、いくら画期的な新機能を搭載しているといっても気になる点ですよね。


一方、「おどり炊き」の最上位機種は圧力タイプ。
米の炊きあげも速く、安い米でも格段にうまくなるようです。


ただ上位機種と下位機種で味がそんなに違うかというと、
素人レベルで見極めることはほぼ不可能です。


炊飯メニューは多いし、音声ガイド付きなどの差もあるのですが、
3万円の価格差を埋めるほどではありません。


下位モデルでも十分だと思います。



また両機種とも保温性能は普通です。
保温したご飯を食べることが多いなら、性能ではずば抜けた東芝の「真空機能」を搭載した
モデルを買うべきです。



味や新機能に目を奪われがちなのですが、個々の使い勝手こそ炊飯器における
最も重要なファクターなのです。ゆっくりと検討してください。


炊飯器 ランキング

炊飯器のランキングは購入の際に気になるところです


炊飯器には、圧力をかけてふっくらごはんが炊ける圧力IH方式と、
しゃっきりしたご飯が炊き上がる非圧力方式の2種類があります。


非圧力方式には、炭窯を採用する三菱電機や土鍋釜のタイガー魔法瓶などがありますが、
熱伝導効率の高い銅釜を使う三洋電機は圧力IH方式の代表格です。


なかでも元祖圧力IHとうたっているのが、この「おどり炊き」です。
圧力IH方式は、お米への吸水率が高く、甘みともちもち感の高いご飯が炊き上がるのが特徴です。


炊飯器 ランキング


ご飯の炊き上がりの良し悪しは好みによるところも大きいと思いますが、もちもちとしたご飯は
日本人に好まれやすいという点を考えますと圧力IH方式がやや受けがいいように思います。


水温に応じて無加熱時の吸水時間を自動でコントロールする技術で、
季節を問わずご飯のふっくら感を出すことに成功しました。


これと圧力加熱が相乗効果をもたらし美味しいご飯を作り上げます。


炊飯器のランキング上位に入っている「おどり炊き」を選択肢の一つにぜひ入れてください


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