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2011年05月

ブラウン シェーバー

※記事内の画像は楽天市場へリンクしています

シェーバーといえば、私はブラウンを思い浮かべます
実際に使ってもいます


ヒゲがそんなに濃い方ではないですし、使い比べるほどにこだわることもないのですが、
なんか一番いいんじゃないか、という漠然としたイメージがあります。


宣伝を一番よく目にするからだろうと思うのですが...。



現在、国内シェーバーでトップシェアにあるのはパナソニックです。


そのなかでもトップブランドとして出している「ラムダッシュ」シリーズが
性能的には他を圧倒しているらしいです。


使ってみれば一目瞭然らしいです。圧倒的に剃れる、とのこと。
無理に押し当てることなどしなくても軽いタッチで大丈夫。


相談したことはないのですけど、店で試し剃りなんて出来るのでしょうか。
CMで試し剃りして、ふたを開けて、
「トントン、こんなに剃れてますよ」
っていうのは、昔よく見ましたけど...。
実際の試し剃りって、私はちょっと抵抗があります。



シリーズにはいろんなバリエーションがあるのですが、
違いは本体に液晶画面が付いているかなど、装飾に関するものだけで
剃りの性能は同じなので、一番価格の安いものを選ぶのが賢いかもしれません。


またこのシリーズには自動洗浄機が付属しています。
これはセットしてスイッチを押すだけで自動的に刃の洗浄が行われるというもの。
毎日使い、汚れやすい製品だけにこれがあると非常に楽だ。


私の使っているブラウンの自動洗浄は、洗浄液が高いなぁ、と感じます。
実際のランニングコストがどれくらいになるか、購入前に確認されることをオススメします。



タニタ 体重計

※記事内の画像は楽天市場へリンクしています

タニタは体重計のメーカー


体重計か、と思ったら実は体組成計(たいそせいけい)というらしいです。


体脂肪や筋肉量、骨量など人間の体の組成を計測するためのものらしく、
従来からある体脂肪計の機能に、健康管理の関係因子となる内臓脂肪や基礎代謝、
また筋肉量や骨量など、体組成を測定できる機能が追加されている、とのことです。


体脂肪計のことも、体重計と言ってました...。


関係計測機器メーカーにより色々な表示方法、指標が用いられており、
体組成計もしくは体重体組成計などの名称で発売されています。


体脂肪計とか体組成計といえば、株式会社タニタが最大手でしょうか。
実は、体脂肪計や体組成計の製造販売したのはタニタが世界で最初なのだそうです。
「ヘルスメーター」の命名も実はタニタらしいです。


すごいですね



体組成計には乗るだけで測れる「両足タイプ」と、
乗った上で、手に電極を握って計測する「両手両足タイプ」があります。


体組成計は、体内に微弱電流を流して測定するので、両手両足式の方が、
より正確な結果がはかれるらしいです。


ただ、このタイプは部位別計測など機能が豊富になっていますし、
手に持つ部分など構造が複雑だとは思いませんが、組み立てなどの手間が多そうで、
実際の値段も高めといえます。


そもそも、スポーツ選手でもない限り、
特定部位に偏って筋肉や脂肪がつくことはあまりないと思います。


豊富な機能は必要ないと割り切ってしまえば、手軽で安価な両足タイプがオススメです。


ハンドルを握って一定時間静止しなくてはならない両手両足式に比べ、
両足式では、計測結果が出るまでの時間もぐっと短縮される、という利点もあります。


LED電球

※記事内の画像は楽天市場へリンクしています

次世代照明としての頭角を現し始めたLED電球ですが、
販売初期のものは東芝製品が約1万円程と価格の高さが目立っていましたが、
その後、シャープが約半額の4000円で市場に参入し状況が一変しました。


東芝も同価格帯に値下げし、さらにはパナソニックが新たに参入
価格競争が激化の気配を見せていました。



LED電球の特徴は何といっても長寿命と省エネ性能ですよね。


通常の白熱電球の寿命が約1000時間であるのに対して、
LED電球はなんと4万時間(1日10時間点灯で約10年間)というから驚きです。


電気代も白熱電球が1日約20円のところ、
LED電球は2円と、コストパフォーマンスは圧倒的に優れています。


白熱電球とLED電球のこの実力差からすれば、
初期の1万円の価格でさえも約4年で十分モトが取れてプラスなのですが、
LED電球の値下げによって、一気に2年以上も早くモトが取れる状況になってしまいました。


お得感、特盛り状態


と、これだけを見れば、一刻も早く家中の電球をLED電球に換えたくなりますよね。
しかし、そこはまだちょっと待ってください


コストなどのメリットが全面に押し出される反面、デメリットについては置いてけぼりの感が否めないのです。


LED電球のデメリットは、何よりも光の拡散性が乏しいことです。
光の広がりは確実なマイナスポイントなのです。


明るさは、昼白色こそ差を感じないのですが、電球色はかなり薄暗くかんじられます。
ですから、現状はトイレや廊下など、はっきりしたと明るさを必要としない所や、
玄関など頻繁に交換しづらい場所だけにとどめるべきかもしれません


点灯・消灯を繰り返しても寿命を縮めない特徴もポイントなので
人の出入りが激しいリビングに使いたいところなのですが
広いスペースでは光が届きづらいのでオススメできません。


一度交換すれば10年は持つといわれていますが、その間も製品は改良され、
少々気の早い話だが有機EL電球というさらに次世代の電球も一部では囁かれています。



まず、慌てて家中の電球を換えるよりも、個室の白熱電球が切れたタイミングで特定の場所だけ
LED電球に換えてみるという作戦はどうでしょうか。


エネファーム エコキュート

※記事内の画像は楽天市場へリンクしています

エネファームとエコキュート、はたしてどちらに軍配が


元を取るのが難しいと思われる「エネファーム」に対し、
「エコキュート」は元を取れる可能性が高いということで高い人気があります


2001年に電力会社が発表したエコキュートは、
オール電化向けのヒートポンプ式給湯器として発売されたものです。


空気中の熱を集めてお湯を沸かしてタンクユニットに貯めておきます。
割引が適用される深夜電力を利用することで光熱費削減につなげます。


出荷台数150万台を突破し
CO2削減量も「エコ※※」給湯器の中では最も優れ、
エコロジー効果の面でも評価は高いです。


名前が似ていて、同じようにエコになるという競合商品がいろいろありますが、
性能は千差万別です。


新しいからと言って、それが必ず優れているとは言えない現実を肝に銘じておきましょう


エネファーム 価格

※記事内の画像は楽天市場へリンクしています

エネファームの価格は...?


ガス会社から発表された「エネファーム」


CMではエコを強調した内容になっていますが、
「光熱費も安くなってお得かも!?」
と先走ったイメージを抱くのはちょっと待ってください


そもそもエネファームというは燃料電池システム搭載の給湯器のことで、
簡単に言うと「発電できる給湯器」みたいなものです


ガスの成分から水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて発電します。
その際の排熱を給湯に利用することで、省エネルギーを実現させています。


導入すれば光熱費削減は年間5〜6万円にも及ぶ、となっていますので、
確かに『お得』な気もします。ハイテクな感じですし。


しかし、実は購入検討者からは商品価値を疑問視する声が多いらしいのです。
不満の最大原因は約350万円という機材費の高さ。


政府から補助金が支給されるとはいえ、
耐用年数からいってモトを取ろうなんてレベルではありません。


2010年1月時点での試算では、購入者の赤字はざっと100万円以上。


同様の補助金は初年度以降は減額されるのが慣習なので、
本体価格が見直されるか劇的な省エネ性能アップがない限り、
赤字が減る見込みはほぼありません。(涙)


また使い勝手による制限も無視できません。


発電量は使用する湯量に連動するので、夏場などのあまりお湯を使わない時期には発電量が減少し、
当然その分だけ省エネ額が下がります。
しかも、蓄電機能がない、売電ができない、停電時に発電できない、らしいのです...。


燃料電池という画期的なシステムを家庭用に開発した取り組み自体はすばらしいと思うのですが、
現状では改善点が多く、導入は時期尚早な感じです。



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